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映画『愛国女子―紅武士道』特報映像解禁!

薄明かりの街に「この国で忘れ去られた「武(もののふ)」の心―」と浮かび上がるテロップ。

そして大和一心館(やまといっしんかん)道場にて、10代目道場主・大和信現(やまとしんげん)(西岡德馬)の「我が一心館の剣は武(もののふ)の精神。大和魂を継いでいる」という言葉を、目を閉じただ一心に聞いている信現の娘の静が映し出されます。

場面は変わり、テレビ画面からニュース映像が流れ、そこには【2月下旬ソドラ共和国「弾道ミサイル発射」通告】という恐ろしい文字が映ります。

標的は日本。

ソドラ共和国による「日本滅亡へのカウントダウン」が始まり、政府は対策会議を実施します。

テレビでも連日議論が行われ、高山悟志(たかやまさとし)(田中宏明)もまた「日本は今、国難の時を迎えています」と語ります。

ソドラの攻撃に対し、いったい日本はどう対処するのでしょうか。

この危機的状況の窮地に、静をはじめとする面々が立ち上がります。

そして舞台は、現実世界から霊界へ。霊界ではなんとも怪しく不気味な笑い声が響き渡ります。

静は父の「恐怖心に負けてはならない。天のご加護を信じ、正義を貫きなさい」の言葉を胸に刻み、いざ祖国・日本を守るために戦います。壮絶な殺陣シーン、揺れ動く日本。

映像の最後では、「私はこの国を守るために生き、今死んでいく」と言い放つ静。

日本の存亡を懸けた戦いに、目が離せません!

続報をお楽しみに!

映画『愛国女子―紅武士道』2022年2月18日(金)ロードショー!