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映画「愛国女子―紅武士道」原作集 発売中!

映画「愛国女子―紅武士道」原作集が発売となりました。
ぜひ公開前にご一読ください!

◇司馬遼󠄁太郎と吉田松陰が原作ストーリーをアドバイス
◇国を愛し、国を護ることの大切さとは
◇本編で重要な役割を担う楽曲の歌詞を特別収録
◇大和の創造神たる天御祖神(あめのみおやがみ)の特別霊言 他


映画「愛国女子―紅武士道」原作集
司馬遼󠄁太郎、吉田松陰の霊言


著者 大川隆法
1,540 円(税込)
四六判 183頁


救国の勇者たちよ
出でよ、いまこそ。
「遺憾」だけの政府、「自虐史観」のマスコミ、「事なかれ主義」な国民。
これでは、愛するものも国も護れはしない。
ミサイル発射実験をくり返す北朝鮮、中国が仕掛けた
ウィルス戦争に翻弄される世界と日本政府……。
国家存亡の危機にある私たちへ――
これは、映画を超えた魂のメッセージ。


司馬遼󠄁太郎
1923~1996年。日本の小説家、評論家。大阪市生まれ。大阪外国語学校(現在の大阪大学外国語学部)蒙古語学科卒。産経新聞の記者を経て作家となる。『梟の城』で直木賞受賞。代表作に『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『街道をゆく』等がある。史実に基づく新鮮な解釈や英雄像を描いた作品はこれまでの歴史小説を一新し、作品を通して語られた「司馬史観」は、戦後の日本人に勇気を与えた。

吉田松陰
1830~1859年。長州藩出身の幕末の志士、兵学者、陽明学者。別号、「二十一回猛士」。松下村塾で弟子を教育し、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文らの優秀な人材を数多く輩出。自身は、29歳のときに「安政の大獄」で処刑されるが、その思想的影響は大きく、後の明治維新の原動力となった。

天御祖神
『古事記』や『日本書紀』よりも古いとされる古代文献『ホツマツタヱ』に出てくる日本民族の「祖」に当たる創造神。約3万年前、アンドロメダ銀河から宇宙船で約20万人を率いて富士山の裾野に降臨し、「富士王朝」を築き、日本文明の基を創ったとされる。「正義」「礼節」「秩序」「調和」等を人々に説き、その教えは世界各国の古代文明に広がるとともに、日本の武士道の源流として現代まで脈々と受け継がれている。地球神エル・カンターレの本体霊に近い存在の一人とされる。(『天御祖神の降臨』〔幸福の科学出版刊〕等参照)


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映画『愛国女子―紅武士道』2022年2月18日(金)ロードショー!