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映画『愛国女子―紅武士道』公開記念映像が解禁!

いよいよ公開が今週に迫った映画『愛国女子ー紅武士道』より、本編映像をふんだんに使用した特別映像が解禁となりました。
映像は物語のあらすじと共に、本作のタイトルの通り、国を愛することの真の意味を問いかけ、映画の魅力に迫る内容となっています。

物語で描かれている現代日本では、連日、西方に位置する巨大覇権国家・ソドラ共和国によって行われる弾道ミサイル発射実験の報道が繰り返しなされていた。そんな国防の危機に対し政府の対応は鈍く、また知識人たちも日和見するばかりで、武士道の精神を重んじる大和家では、この後ろ向きな現状に対し憤りを感じていた。そんなある日、日々剣の鍛錬に励む大和静(千眼美子)は、アクション女優として芸能事務所にスカウトされる。

しかしそこはただの芸能事務所ではなく、日本文明の源流である神・天御祖神を本尊とした、日本を国防の脅威から守るための組織であった。
この組織に所属する高山悟志(田中宏明)は静に、「21世紀中にもこの日本の国は滅びてしまうかもしれない」という神示が降りていることを伝える。国内に潜入しているソドラ共和国のスパイと、それを霊界より操る黒幕・黄泉大魔神(よみだいまじん)の存在が次々と明らかとなり、高山は静を含む愛国心を持ち日本を守るために立ち上がった同志たちに特殊ミッションの参加を呼びかけた。
そんな中、ついに恐れていた事態が現実のものに・・・。内閣総理大臣・難波義弘(中条きよし)のもとに、ソドラ共和国が太平洋上に向けたミサイル実験を行う予定という衝撃の一報が入る。

最悪の事態を阻止すべく、高山は静ら4人を集め、黄泉大魔神の討伐と迅速な政治対応を官邸に促す、いわば霊界と現実世界の同時ミッションの司令を敢行。高山も前線に立ち、日本の存亡を懸けた戦いの火蓋が切られた。「勇気とは、死を覚悟した時に初めて出てくるものです」という高山の言葉通り、日本防衛のために立ち向かう登場人物たちによる激闘が次々と展開され、最後には神秘的な光を纏った剣を携えた静が敵と対峙する姿で締めくくられる。次々と襲い掛かる困難に果敢に立ち向かい、身命を賭して防衛にあたる彼女たちの行く末は――
薄れゆく現代の愛国心と日本の未来に警鐘を鳴らし、日本救出の一大ミッションという手に汗握る怒涛の展開の結末は、ぜひスクリーンでご覧ください。
公開をお楽しみに!

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映画『愛国女子―紅武士道』2022年2月18日(金)ロードショー!