映画『影を売る女』公式サイト|2026年10月16日全国ロードショー!

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「影がない!?」メイキング&本編映像と場面写真が解禁!/第14回チェルシー映画祭へ出品決定!

10月16日(金)に全国公開を迎える映画『影を売る女』。
アメリカのニューヨークで開催される第14回チェルシー映画祭 長編部門の出品が決定し、合わせて、本作のテーマでもある「影」が消えたシーンの本編映像&メイキング映像と場面写真が解禁となりました。

第14回チェルシー映画祭 長編部門で上映決定!

10月14日~18日まで4日間ニューヨークで開催される「第14回チェルシー映画祭」(Chelsea Film Festival)。この映画祭は、世界中のインディペンデント短編映画、長編映画、ドキュメンタリー作品が上映される他、新進気鋭の映画監督、プロデューサー、俳優の発掘、紹介することを目的としています。 本作は、長編部門での出品、上映が決定し、アジア地域からは唯一の選出となります。

チェルシー映画祭公式サイト

「影がない!?」メイキング&本編映像と場面写真が解禁!

今回公開されたシーンは、主人公・河合夕子の会社での“影”を売った翌朝に迎え、「影がない!」と思わず目を疑うシーン。

都内の広告代理店に勤める夕子は、怪しげな黒マントの男から「あなたの影を売ってくだされば、一年間、自己実現は何でも叶えます」と持ちかけられる。「影は自分のものではない」と軽く考えた夕子は、その誘いに応じ、自らの影を売ってしまう。 そして翌朝――。夕子はなぜか“自分の影”だけがない、という異変に気づく。

メイキング映像では、この不思議なシーンがどのように作られたのか、その舞台裏を公開。スタッフと確認しながら、机の上に“携帯電話の影だけ”が浮かび上がって動いているように見せるため、細かな動きを調整。 “あるもの”と“ないもの”を巧みに映し出すことで、異変をより鮮明に浮かび上がらせるシーンとなっています。 幸せを手に入れるために、自らの“影”を売った夕子。願いが次々と叶っていく一方で、彼女が失ったものとは――? 「影がない」という不思議から始まり、やがて「自分は本当に生きているのか?」「この先、自分はどうなってしまうのか?」幸せを求めたはずの女に、一体何が起こるのか――。 観れば観るほど、じんわりとした怖さがこみ上げてくる本作に、ぜひご注目ください。